https://www.asahi.com/articles/ASLBX5V5VLBXUHBI01N.html

 

日本政府は、元徴用工の補償問題は1965年の日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決済み」との立場を取る。

個人補償については、wikiによると、

韓国が日韓交渉中に主張した対日債権(韓国人となった朝鮮人の日本軍人軍属、官吏の未払い給与、恩給、その他接収財産など)に対して日本政府は、「韓国側からの徴用者名簿等の資料提出を条件に個別償還を行う」と提案したが、韓国政府は「個人への補償は韓国政府が行うので日本は韓国政府へ一括して支払って欲しい」とし、現金合計21億ドルと各種現物返還を請求した[要出典]。次の日韓交渉で日本は韓国政府へ一括支払いは承諾したが21億ドルと各種現物返還は拒否し、その後、請求額に関しては韓国が妥協して、日本は「独立祝賀金」と「発展途上国支援」として無償3億ドル、有償2億ドル、民間借款3億ドルの供与及び融資を行った。

この時、韓国政府はこの供与及び融資を日本に対して債権を有する個々人にはほとんど支給せず、自国の経済基盤整備の為に使用した。現在この点を批判する運動が韓国で起きている。また、交渉過程で、日本が朝鮮を統治している時代に朝鮮半島に残した53億ドル分の資産は、朝鮮半島を占領した米ソによってすでに接収されていることが判明して[21][注釈 2]おり、この返還についても論点のひとつであった。交渉過程ではこれら日本人の個人資産や国有資産の返還についての言及も日本側からなされたが、最終的に日本はこれらの請求権を放棄した。

財産及び請求権に関する協定[編集]

最終的に両国は、協定の題名を「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」とした。この協定において日本は韓国に対し、朝鮮に投資した資本及び日本人の個別財産の全てを放棄するとともに、約11億ドルの無償資金と借款を援助すること、韓国は対日請求権を放棄することに合意した[26]。

  • 両締約国は、両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する(個別請求権の問題解決)[要出典]。
  • 一方の締約国及びその国民の財産、権利及び利益において、一方の締約国及びその国民の他方の締約国及びその国民に対するすべての請求権であって1945年8月15日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることができないものとする(相手国家に対する個別請求権の放棄)。[要出典]

とある。wikiを読んでいくとどんどん韓国がひどい国だと思えてくる。自分的にまとめると、

①韓国も戦勝国として扱い、日本に個人や国家賠償をさせろ!

②韓国が、思い上がった雲の上から降りて来ない限り解決はあり得ない。 by 日本

③韓国人の気質について「強き者には屈し、弱き者には横暴」⇒話進まない。

④何とか締結。いくつかの問題は棚上げ。

⑤支払い決定

  • 3億ドル相当の生産物及び役務 無償(1965年)(当時1ドル=約360円)
  • 2億ドル 円有償金(1965年)
  • 3億ドル以上 民間借款(1965年)

計約11億ドルにものぼるものであった。なお、当時の韓国の国家予算は3.5億ドル、日本の外貨準備額は18億ドル程度であった。

また、用途に関し、「大韓民国の経済の発展に役立つものでなければならない。」と定められてあった。

⑥日本からの金を、個人や被害者への救済にはわずかに支払い、大半を道路やダム・工場の建設などインフラの整備や企業への投資に使用し、そのため「漢江の奇跡」と呼ばれる経済発展をおこせた。

⑦2005年おかわり。⇒日本は無視

⑧2012年おかわり。⇒情緒的判決

⑨2018年おかわりは合法!払え!!←今ココ。

これはやりすぎではないか?約束や条約って何?言葉遊び?ゴネてなんぼ。本当に断交の流れ来るか?さすがに怒るわ。やりすぎ。

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