つい先日の出来事。
嫁様のかねてからの強い希望で、不妊治療クリニックへ行くことへなりました。
嫁様は、子供がなんとしても欲しい。
自分は、欲しいけど、出来なければそれでも仕方なし。・・・という考え方。

考え方の違いから、何度も喧嘩がありました。検査は、女性の方が身体的、精神的苦痛が強いと聞いていますが、男性についても、プライドから精神的苦痛は大きいと思います。男性にとっては、最大級のハラスメントとさえ思います。
なので、頑なに拒み続けてきましたが、先述の通り遂にクリニックの門をくぐった次第です。

やったことは、下半身を出して、金玉の弾力と腫瘍の有無や、精管の通り道を調べられ、エコーにより内部も確認されました。先生は男性でした。若いジョイが良かったです。そして、カップを渡され、精子を出せといわれました。

 

個室へ案内され、シコシコせずにはいられないビデオ作品が5本並べられていました。部屋にはヘッドホンがありました。


まるで、試写室のようでした。しかし、今回のようなシチュエーションではとてもそのような気持ちにはなれず、ムスコは起き上がる気配がありません。何本もビデオを見ましたが、好みではありません。結局、無理やりたたき起こして出しました。

検査の結果は、その後30分程度でわかります。診察室で触診された先生に呼ばれ、嫁様と同伴で結果を聞きました。
結果)
触診とエコーによる異常は観察されず。金玉の弾力良くつまりなどもなく良好。
精液そのものは、濃度、活動性、直進率、奇形率などすべての項目において、異常無し・・・どころではなく、良好!
充分普通妊娠の可能性あり。
との事でした。

結果を聞いて一安心でしたが、これまで、不妊の原因は自分にあるというような言い方を嫁様から散々言われてきただけに、腹が立ち、帰宅後は、嫁様と険悪な関係になりました。

結論⇒不妊治療・検査は双方のニーズと同意があってから行う必要がある。一方通行だと関係が壊れやすくなります。

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