https://news.yahoo.co.jp/byline/enokieisuke/20180805-00092038/

 

東京医科大での”女性差別”が露呈。3浪の男子にも差別があったという。

された側にはたまったものではない。おそらくは、医学部を目指すほどの人だから、昔から神童扱い、成績優秀、志があるなど少なくともFラン大学と呼ばれる大学を目指す人よりは何かあるのだろう。医学部の壁は厚いと聞く。何年もの努力を無にするような所業はとても許されるものではない。

 

しかし、しかしだ、残念ながら、医学部側や病院側の考えに共感する部分もある。

医者はうかつに休めない。休みの日でも病院によっては完全offとはならない。中にはしょーもない報告もある。産休で休みまくられたら…子供が熱を出して…診察を受ける患者側、確認や報告をしたいスタッフ側ともに非常に困る。男女比が半々となると困る可能性が高くなる。

働き方改革で、職場・家庭・患者ともに理解を求めましょうとなるだろうけど、果たしてうまくいくか?まず、医者の人件費は高い!レア人材。家庭では配偶者が家事一切をしてくれるなら大丈夫だろう。では患者は?

○○先生の診察を予約したけど、本日はお休みします。となると、代診のDrはうかつな指示はできない。よく知らない患者の処方や治療方針を変えることはしないから、ろくに見れないし代診Drも困る。スタッフも報告できない。非常に困る。

 

医療業界では、医者がメイン。そんな人材がうかつに休まれると非常に困る。

 

3浪男子については、ひどい話として同情する。くじけなかった心を確実に折りにいってるよね。募集要項に買いとけ!受験料詐欺か!!

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